正しいノートの取り方|岡山の進学塾|加藤学習塾・個別指導塾

正しいノートの取り方

正しいノートの取り方
学校や進学塾で学んだ内容を普段から活かすには、ノートの取り方が重要なポイントです。ノートの正しい取り方を知り、勉強の効率をアップさせるアイテムとして活用しましょう。



●黒板を丸写ししない

多くの人は、先生が黒板に書いた内容を書き写して満足してしまっています。しかし、黒板を丸写ししただけのノートは、後で見直そうとしたときに授業の内容を思い出しにくいです。そのため、ノートを取るときには板書だけではなく、先生が話す解説もしっかりとメモしましょう。授業ではとても大切なポイントを黒板には書かず、口で説明することも多々あります。その中からテストの問題が出題されることもあるため、ノートにはメモするための余白を残しておきましょう。

●間違った訳や解答は消さない

ノートで問題を解いたときの答えが間違っていても、消さずに残しておきましょう。間違った訳や解答は残したまま、横や上などの分かりやすいところに赤ペンなど、色がついたペンを使って正しい解答を書くようにします。そうすることで、後でノートを見直したときに一目で間違った問題を確認できます。また、先生の解説を聞いて、なぜ間違ってしまったのかという理由をメモすることもポイントです。

●3色のペンを使って綺麗にまとめる

ノートをまとめる際、黒1色でノートを取っていませんか。黒1色のノートだと、どこが重要な部分なのか分からなくなってしまいます。そのため、色ペンを使ってノートを取るようにしましょう。その際、何色も使ってしまうと本当に重要な部分が分かりにくくなるため、3色程度がおすすめです。大切なポイントは赤、次に大切なのは青といったように色を使い分けることで、復習しやすくなります。

●日付・ページ番号をつける

ノートを取る前に、今日の日付と参考にしている教科書や参考書などのページ番号を入れるようにしましょう。日付があれば数ヶ月前のことでも記憶を呼び起こしやすく、後で見直したときも分かりやすいです。また、ページ番号があれば相互参照できるため、復習に役立ちます。その他にもタイトルを付けておくことで、より見やすいノートになります。



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