英会話の応答で"Yes or No?"|岡山の進学塾|加藤学習塾・個別指導塾

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英会話の応答で"Yes or No?"

加藤学習塾ブログ

2022/04/08

みなさん、こんにちは。

"Do you like sushi?"と聞かれたら、はいのときは"Yes, I do."、いいえのときは"No, I don't."と答えますね。
では"Don't you like natto?"(納豆は嫌いなの?)と聞かれたら、どうでしょうか?
本当に嫌いだったら"yes"?、好きだったら"No"?と答えればよいでしょうか?
答え方は違います。"Yes, I do."なら「いや、好き」、"No, I don't."と答えた場合は「はい、嫌い」という意味になります。
英語だけでなくフランス語やドイツ語などでも同じ法則があてはまりますが、欧米人にとって、「Yes」は肯定、「No」は否定を表します。
"Yes, I do."は"Yes, I like it."のこと。"No, I don't."は"No, I don't like it."のことと考えればわかりやすいですよね。
この否定形の疑問文は欧米の日常会話でもよく使われます。
例えば、"Isn't it hot?"(暑くないよね?)みたいな形で確認・念押しのニュアンスで使われます。


外国語を学ぶことは、その国の社会・文化を学ぶことに繋がりますね。
そして、グローバル化・多文化社会が進んでいる世の中、ますます外国人と会う機会は毎日のようにあり相手のことを知っていく必要があると思います。
ぜひ、コミュニケーション力を磨くためにも日本と外国の文化を比較しながら学ぶのもおもしろいかもしれませんね。

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