フランス語の数の考え方〜◯進法を考えよう〜|岡山の進学塾|加藤学習塾・個別指導塾

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フランス語の数の考え方〜◯進法を考えよう〜

加藤学習塾ブログ

2023/09/14

みなさん、こんにちは。

数字は「1→2→3→4→5→6→7→8→9→10→11→・・・」のように、0〜9の10個の数字で位を表し、その位において9の次の数になったら、次の位を1増やすという数え方ですね。
この数え方を「10進法」といいます。
しかし、世の中にはいろいろな数の表し方があります。
デジタルデータでは「1001101」のように、0と1の2つの数字の並びでデータ化した「2 進法」でデータを表します。

そして、第二外国語としての選択肢にもなってくるフランス語はさらに複雑です。
0〜16まではそれぞれ単語があり、17が「10+7(dix-sept)」、18が「10+8(dix-huit)」、19が「10+9(dix-neuf)」で表します。そして、20、30、40、50、60がそれぞれ単語があり、70が「60+10(soixante-dix)」で表します。さらに複雑なのが80が「4×20(quatre-vingt)」、90が「4×20+10(quatre-vingt-dix)」という形で表します。99でしたら「4×20+10+9(quatre-vingt-dix-neuf)」という形です。
0〜16が16進法、17〜60が10進法、61〜79が60進法、80〜99が20進法というふうに、多くの数字の演算の概念を用いてます。
なかなかすごいですね。

日本でも北海道の先住民族のアイヌ人がしゃべるアイヌ語は8と9の概念がないなど、世界には面白い数字があるので調べてみましょう。

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