英語構文に挑戦~関係代名詞~|岡山の進学塾|加藤学習塾・個別指導塾

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英語構文に挑戦~関係代名詞~

加藤学習塾ブログ

2023/08/07

みなさん、こんにちは。

次の英文はなんて訳すのかな?


"Our constant companion and playmate in those days was a dog, whose portrait has never faded from remembrance, for he was a dog with features and a personality which impressed themselves deeply on the mind."
(当時私たちがいつも一緒にいて遊んでいたのが1匹の犬だった。その犬の面影は決して記憶から薄れることはない。なぜなら、その犬は人の心に深く印象づける特徴と個性をもった犬だからだ。)


英文を見ていきますと、「in those days」で「当時」。forは古い言い方ですがbecauseと同義語で「なぜなら~だからだ」。withは元々ラテン語のhaveが語源で「~をもった」。
関係代名詞が2つ登場しますね。
最初の「a dog, whose portrait has never faded from remembrance」は非制限用法の関係代名詞です。「,(コンマ)」が入ることでその犬しかもっていない特徴を説明しています。訳し方は「~な犬で、その犬の面影は~」というふうに前から順に訳していきます。
そして、後半の「features and a personality which impressed themselves deeply on the mind」のwhichは制限用法の関係代名詞です。いろんな特徴や個性がある中で、何か一つ説明したいことをとりあげて「~な特徴や個性」と説明しています。このように先行詞の後ろにある関係代名詞の修飾語句から訳していきます。
以下の例文を見てみましょう。


"I have two brothers who lives in Tokyo."
(東京に住んでいる兄が2人います。→他の地域に住んでいる兄がいるかも)

"I have two brothers, who lives in Tokyo."
(私には2人兄がいて、その兄たちは東京に住んでいます。→兄は2人だけで、しかも2人とも東京に住んでいる。)


関係代名詞をうまく使って修飾できるようにしたいですね。

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