中学英文法をおさえれば・・・~進行形+受動態(受け身)を例に~|岡山の進学塾|加藤学習塾・個別指導塾

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中学英文法をおさえれば・・・~進行形+受動態(受け身)を例に~

加藤学習塾ブログ

2023/03/24

みなさん、こんにちは。

今日は中学英文法をしっかりとおさえる意味を考えましょう。
以下の例文を見てみましょう。


"The song is being sung by people all over the stadium."
(その歌はスタジアム中の人々によって歌われています)


「is being sung」のところは「進行形+受動態(受け身)」になっています。つまり、進行形で「be動詞+~ing」、受動態で「be動詞+~ed(過去分詞)」、それらを組み合わせて「be動詞+be動詞の~ing+~ed(過去分詞)」で「is being sung」の形になり、「今~が歌われています」という「進行形+受動態(受け身)」の形になっています。

このように、中学英文法をおさえれば、高校英文法で習うその応用もポイントをおさえることができます。
高校では、英文法だけではなく、英語長文で必要な単語の知識や読解力・英語構文の読み取りなどが必要になります。
そのため、高校1年生から英語でつまづかないためにも、中学3年間での英語の知識をものにしていきましょう。

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