英文「so that」構文の話|岡山の進学塾|加藤学習塾・個別指導塾

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英文「so that」構文の話

加藤学習塾ブログ

2022/05/28

みなさん、こんにちは。

今日は「so that」構文の話をします。
以下の例文を見てみましょう。

1."I get up so early that I can catch the train every day."

2."I get up early so that I can catch the train every day."

3."I get up early so I can catch the train every day."

4."I get up early that I can catch the train every day."

5."I get up early, so that I can catch the train every day."

6."I get up early, so I can catch the train every day."

「so that」構文は主に3つの意味があり、①理由「とても~なので」、②目的「~するために」、③結果「だから~」という別々の意味があります。
まず、1の例文は「so~that・・・」の形であり、①の理由「とても~なので」という意味です。soが直後のearlyを強調しているというイメージです。
よって、1の例文は「私はとても早く起きるので毎日電車に間に合うことが出来る」という意味です。
2の例文は「~so that・・・」の形で、②の目的「・・・するために~する」という意味です。またこの形は最近よく3の例文や4の例文の形で「so that」のうちsoかthatの片方を省略した形も散見されます。
よって、2~4の例文は「毎日電車に間に合うことが出来るために早く起きる」という意味です。
5の例文は「~, so that・・・」みたいにsoの直前でコンマを入れて区切る形で③の結果「だから・・・」という意味です。
また、この形はよく6の例文のようにthatがよく省略されます。thatが省略された文はよく見ますね。
よって、5と6の例文は「私は早く起きる。だから、毎日電車に間に合う」という意味です。

この3つが基本形ですが、最近この3つが混同されて、例えば6の例文の形なのに、文脈上「~するために」と目的で和訳した方が意味が通じる英文も使われているのでややこしいですね。

「so that」構文は、理由・目的・結果の3つのイメージでおさえておきましょう。

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