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加藤学習塾ブログ
2026/09/18
1931年(昭和6年) 満州事変が勃発。中国・奉天郊外の柳条湖で関東軍が南満州鉄道を爆破し、これを中国軍の仕業として総攻撃を行いました。
この出来事から学べる大切なことの一つは、**「目の前の情報をそのまま信じるのではなく、自分で考え、事実を確かめる力」**です。 当時は、伝えられた情報を多くの人がそのまま受け取るしかない時代でした。
現代は、インターネットやSNSなど、たくさんの情報があふれています。だからこそ、情報を集め、比べ、正しく判断する力がますます重要になっています。
加藤学習塾でも、ただ知識を覚えるだけでなく、「なぜ?」「本当にそうなのか?」と考える習慣を大切にし、未来を自分の力で切り開いていける生徒を育てていきたいと思います。
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