カタツムリに“殻がない”とナメクジになるの?違いとは?|岡山の進学塾|加藤学習塾・個別指導塾

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カタツムリに“殻がない”とナメクジになるの?違いとは?

加藤学習塾ブログ

2025/06/19

梅雨といえば、あじさいと並んでイメージされるのが「カタツムリ」。
よく「カタツムリって、殻がないとナメクジになるんでしょ?」なんて言われたりしますが、実はこれ、間違いなんです!

カタツムリとナメクジは、どちらも「軟体動物・腹足類」に分類されるものの、別の生き物。
カタツムリの殻は“取り外せるもの”ではなく、身体の一部。
成長とともに巻貝状の殻を形成し、そこに内臓の一部も収まっているんです。

つまり、カタツムリが殻を失ったらナメクジになるわけではなく、最初からナメクジはナメクジとして生まれてくるということ。

ちなみに、ナメクジにも殻の名残のような「内部殻」がある種類もいて、分類上の境界は意外とあいまいだったりもします。自然って奥が深いですね。

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