集中力が続く時間は何分? ― “休憩の取り方”がカギ|岡山の進学塾|加藤学習塾・個別指導塾

ブログ

集中力が続く時間は何分? ― “休憩の取り方”がカギ

加藤学習塾ブログ

2025/10/31

「集中できない」と感じたとき、それは“怠け”ではありません。
人の脳には、もともと集中の限界時間があるのです。

研究によると、子どもの場合は約20〜30分、大人でもせいぜい50分程度が限界とされています。
それ以上続けると、脳の情報処理が鈍り、効率が落ちてしまいます。

大切なのは、「集中と休憩のリズム」を作ること。
たとえば“25分勉強+5分休憩”のサイクル(ポモドーロ・テクニック)は、世界中で実践されています。
短い時間に区切ることで、「今だけ集中すればいい」という心理的ハードルが下がり、結果的に長時間の学習も続けやすくなるのです。

勉強中の5分休憩には、スマホを触るより“立ち上がって体を動かす”のが効果的。
血流が良くなり、脳がリフレッシュします。

集中力とは、“長く続けること”ではなく、“切り替え上手になること”。
勉強も仕事も、リズムをつくることが上達への近道です。

戻る

RECOMMEND
あなたへのおすすめ

  • 2025/07/04
  • 加藤学習塾ブログ
風鈴の音はなぜ“涼しく感じる”のか?音で楽しむ日本の夏

  • 2025/06/19
  • 加藤学習塾ブログ
カタツムリに“殻がない”とナメクジになるの?違いとは?

  • 2025/09/02
  • 加藤学習塾ブログ
九九はどの国でも同じ?

  • 2022/08/15
  • 加藤学習塾ブログ
お米は畑でも栽培されている!?

  • 2023/09/03
  • 加藤学習塾ブログ
月食のとき、なぜ月は赤く見えるの?

  • 2025/09/06
  • 加藤学習塾ブログ
暗記は“寝る前”が勝負?――記憶と睡眠の雑学
RECOMMEND
閲覧数ランキング