正三角形の土地に木を植えると何本の木がいるの?|岡山の進学塾|加藤学習塾・個別指導塾

ブログ

正三角形の土地に木を植えると何本の木がいるの?

加藤学習塾ブログ

2023/08/11

みなさん、こんにちは。

以下の算数の問いにチャレンジしてみよう


問い:「正三角形の土地があります。その正三角形の3つの角と3つの辺上に木を植えます。辺上での木の間隔は1cmごとです。1辺がAcmのとき、必要な木の本数は何本ですか。Aを用いて答えよ」


この問題のポイントは2つです。
1つめは、「木の本数」と「木と木の間の数」がいっしょであることです。
池の周りに木を植える問題といっしょです。ぐるっと1周できる図形のときは、植える木の本数と間の数はいっしょになります。
そして、2つめのポイントは、木の間隔は1cmごとなので、「木と木の間の数」と「正三角形の周りの長さ」がいっしょであることです。
これに気付けたら、正三角形の1辺の長さがAcmのとき、周りの長さが3Acmになるので、必要な木の本数は3A本になります。


気付けれたでしょうか?

戻る

RECOMMEND
あなたへのおすすめ

  • 2025/11/06
  • 加藤学習塾ブログ
静電気はなぜ冬に多い? ― 見えない電気の正体

  • 2023/01/26
  • 加藤学習塾ブログ
久しぶりの大雪

  • 2025/09/24
  • 加藤学習塾ブログ
ノートは“まとめる”より“使い倒す”

  • 2025/11/21
  • 加藤学習塾ブログ
「旬を味わう」ことは“感性教育” ― 食卓から始まる季節の学び

  • 2025/08/30
  • 加藤学習塾ブログ
宿題の始まりはいつ?――夏の終わりに気になる雑学

  • 2022/10/27
  • 加藤学習塾ブログ
英語構文に挑戦~旧センター試験の英語2016年より~
RECOMMEND
閲覧数ランキング