静電気が起きる理由は? 冬の科学あるあるを暮らしの学びに|岡山の進学塾|加藤学習塾・個別指導塾

ブログ

静電気が起きる理由は? 冬の科学あるあるを暮らしの学びに

加藤学習塾ブログ

2025/11/27

冬になるとドアノブに触れて「バチッ!」と痛い思いをする静電気。実はこれ、空気の乾燥が原因です。湿度が高い季節は空気中の水分が電気を逃してくれますが、乾燥した冬は電気が体に溜まりやすくなるのです。教育の観点からは、これは手軽な“科学実験”のチャンス。アクリルの服が起こりやすい、綿は起こりにくい、金属は電気を通す……など、素材による違いを体験できます。家庭では、柔軟剤で静電気が減る理由を調べたり、加湿の有無で電気の発生がどう変わるかを簡単に観察してみるのも面白いでしょう。日常の「なぜ?」を拾い上げることが、冬ならではの科学教育の第一歩となります。

戻る

RECOMMEND
あなたへのおすすめ

  • 2023/11/10
  • 加藤学習塾ブログ
昔ながらの天守閣が残ってるお城は・・・

  • 2023/01/19
  • 加藤学習塾ブログ
エルニーニョ現象・ラニーニャ現象とは?

  • 2023/11/20
  • 加藤学習塾ブログ
英語構文に気をつけよう~動名詞・助動詞・比較・関係代名詞・不定詞の混合~

  • 2022/05/19
  • 加藤学習塾ブログ
すぐに使える怒り方~なるべく相手に反抗心をもたれないようにするには~

  • 2022/04/25
  • 加藤学習塾ブログ
沖縄で第3次産業が多い理由~観光業以外の視点で~

  • 2025/07/14
  • 加藤学習塾ブログ
扇風機の誕生と日本での広がり――「風を送る文化」のはじまり
RECOMMEND
閲覧数ランキング