立秋が教えてくれる“季節のズレ”の美しさ|岡山の進学塾|加藤学習塾・個別指導塾

ブログ

立秋が教えてくれる“季節のズレ”の美しさ

加藤学習塾ブログ

2025/08/05

暦の上では、8月7日ごろが「立秋」。まだまだ暑さ真っ盛りなのに、秋の気配と言われてもピンとこない…という方も多いでしょう。でも、この“ズレ”こそが、日本の季節の面白さなのです。

立秋を過ぎると、「残暑見舞い」に変わったり、夕暮れの風に少しだけひんやりした空気を感じたり、虫の鳴き声に変化が出てきたり。よく見ると、確かに「夏の折り返し」を実感するサインがあちらこちらに現れ始めます。

こうした季節のズレは、感性を養うチャンスでもあります。「まだ夏だけど、少し秋」——このグラデーションを楽しめる心があると、日常の景色が一段と鮮やかに映るようになるはずです。8月上旬は、そんな“気づき”をくれる繊細な時間です。

戻る

RECOMMEND
あなたへのおすすめ

  • 2023/01/07
  • 加藤学習塾ブログ
英語の名言から学ぼう~I.エドマン①~

  • 2023/06/18
  • 加藤学習塾ブログ
イギリスの外国人労働者の変化

  • 2022/06/09
  • 加藤学習塾ブログ
パスタとスパゲッティはどう違うの?

  • 2025/08/22
  • 加藤学習塾からのお知らせ
加藤学習塾 ニュースレター 2025.9月号

  • 2022/10/09
  • 加藤学習塾ブログ
イギリスの隣国アイルランドの産業

  • 2025/07/03
  • 加藤学習塾ブログ
なぜ6月は「梅の雨」?そして7月は「桃の季節」? 果物に見る日本の暦感覚
RECOMMEND
閲覧数ランキング