2021年10月アーカイブ

Hope your Halloween is a treat!

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    みなさん、こんにちは‼
    本日は、ハロウィンです。
    "trik or treat "ですね。
    「Trick」は騙す、脅かす、いたずらをするといった意味で、「Treat」はおもてなし、ごちそうという意味になります。
      orは"〜または〜"ともやくされますが、物事が悪い方向にいくときに"さもないと"という意味で使われたりします。
        お菓子をくれなきゃいたずらするぞ、有名なフレーズですね。
          これ以外にも、ハロウィンの際にはHope your Halloween is a treat! (素晴らしいハロウィンを過ごせますように!)なども挨拶として使われます。
            この文章をみて、あれ、と思った方はいませんか。この文章の動詞は何でしょう。
              正解は、望むという意味の"hope"ですね。
                では、be動詞のisがありますがこれは...??
                  この文章は、"hope"と" your Halloween is a treat"にわけて考えます。後半の"あなたのハロウィンが素
                    晴らしい"という状態を望んでいるのです。
                      英文をみたとき、文法的にどうなっているか??と考える癖をつけると良いですね。

                    振り返り

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                      みなさん、こんにちは‼
                    明日はいよいよ投票日ですね。あちこちで演説がきこえます。
                      また、明日から懇談が始まります。普段の勉強のお話、進路のこと、来る冬期講習のこと...。
                        様々なお話を通して、みなさんのこれからについて考えます。
                          中学生はテストも返ってきています。どこが出来てどこが出来なかったか、しっかり自己分析しましょう。

                            小選挙区比例代表並立制

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                              みなさん、こんにちは‼
                              31日の投票日を前にして、選挙戦が白熱しています。岡山県の小選挙区では、最多となる4人の立候補者が出ています。
                              みなさん、中3生の方は社会の公民で習いますが、今の日本の衆議院選挙は"小選挙区比例代表並立制"がとられています。
                                小選挙区制と比例代表制の2つを並立させることで、それぞれの良さを活かせる形になっています。
                                  まず、選挙区の狭い小選挙区制ならば、候補者が選挙区内をくまなく遊説し有権者に対して自分の政治主張を訴えることができます。また、選挙活動費も比較的低く抑えることができます。
                                    ところが、死票が多く出てしまい小政党には不利になるという欠点があります。
                                      どの制度にも、メリットもあればデメリットもあります。ひとつのやり方が絶対正しいわけでもなく、多くの意見を組み合わせることでそれぞれの良さを活かしているということが他にもたくさんあります。
                                        最近みなさんは選挙カーの演説をみた記憶があるのではないでしょうか。それは、みなさんに主張が届きやすい小選挙区制の良さが活かされている証拠です。
                                          私達を導く存在になり得る方たちが、それぞれどのような主張をされているか、今のうちに聴いておきましょう。

                                        マスク

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                                          みなさん、こんにちは‼
                                          今、"マスク"は欠かせない日用品になっています。
                                          マスクの語源は、「仮面」「仮装」「隠ぺいする」という意味のイタリア語「マスケラ(maschera)」に由来すると言われています。
                                          しかし他にも、ラテン語で「幽霊」を意味する「mascus」が由来だという説もあります。
                                          マスクを着けることを英語で「put on a mask」といい、これには「正体を隠す」という意味があります。
                                          欧米では、マスクをすることは正体を隠す、つまり素性をあかさないという印象を持たれ、警戒されるのだそうです。そのため、マスクをする習慣自体がそれほどありません。
                                          日本人は、マスクをつけることでむしろ"プライバシーが守られている"という安心感すら感じます。国民性でしょうか。
                                          それでも、あまり素性を隠してばかりでは相手に不信感を与えてしまいます。マスクはしていても、心はある程度オープンにしておきたいものですね。

                                        言葉の重み

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                                          みなさん、こんにちは‼
                                            みなさん、"詩"を読むことはありますか。
                                              多くの方が、教科書で読んだのだと思います。
                                                みなさん、谷川俊太郎さんをご存知でしょうか。教科書に載るほど有名な詩人です。
                                                  谷川氏は19歳のときに"二十億光年の孤独"という詩集を出しています。
                                                    詩集には"万有引力とは 引き合う孤独の力である 宇宙はひずんでいる     それ故みんなはもとめ合う"というフレーズがあります。
                                                      "詩"は文章の中でも独特で、哲学のように考えされられるものもあります。
                                                        短歌や俳句もそうですが、昔から日本人は最小限の言葉に最大限の意味を込めていろいろなことを表現してきました。
                                                          言葉は重ねるほど安っぽくなる、ともいわれます。さまざまな"詩"にふれることで、言葉の重みをより感じることができます。
                                                            みなさんもぜひ、たまには"詩集"を読んでみてください。

                                                          日常現象

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                                                            みなさん、こんにちは‼
                                                              本日は久しぶりに雨が降りましたね。
                                                                2年生はちょうど、理科で天気の範囲がテスト範囲に入った学校もあります。
                                                                雲のでき方、湿度の計算の仕方、天気図の読み方などを習います。
                                                                  これから訪れる冬は、冷たく、空気が乾燥しますね。これは、冬にロシアの方から"シベリア気団"という空気の塊が押し寄せてくることが影響しています。
                                                                    冬に足場が冷えるのは、暖かい空気は上にいこうとする性質があり、冷たい空気が下にくるからです。
                                                                      このように、日常現象のほとんどは理科で説明することができます。
                                                                        しっかり勉強して、さまざまな現象が起こる理由を言葉で説明できるか確認してみましょう。

                                                                      ビッグ・ジョン

                                                                      | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                        みなさん、こんにちは‼
                                                                        みなさん、恐竜は好きですか。
                                                                        最近史上最大のトリケラトプスの化石が、8.7億円で落札されました。
                                                                        保存状態がとても良く、骨格の60%が残っています。
                                                                        名前は"ビッグ・ジョン"です。
                                                                        ビッグ・ジョンは白亜紀後期に生息し、傷跡から生きているうちに角を使った戦いを行ったことも分かっています。
                                                                        こうしてみると、今は見ることができない"恐竜"が本当にいたんだなあと実感します。
                                                                        人と恐竜が共存していれば、ジュラシック・パークのような世界になるのでしょうか。
                                                                        恐竜については、さまざまな研究が行われており、こんなことまで分かるんだ、ということが分かっています。面白いのでぜひ、調べてみてください。
                                                                          Triceratops.png

                                                                      環境

                                                                      | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                        みなさん、こんにちは‼
                                                                        中間テストが終わった学校もあれば、来週テストの学校もあります。
                                                                        テスト前、ファミレスや誰かの家に集まって勉強したことはありますか。
                                                                        私も、中学のころは友達の家に集まって勉強した記憶があります。
                                                                        確かに、友達と一緒に勉強することで教え合ったりできるのですが、つい勉強と関係のない話で盛りあがってしまったり。
                                                                        あとで、予定していたページまで進んでいなくて"やべっ!!"となってあわてて進める...。
                                                                        友達と勉強することは良いと思いますが、勉強する環境はとても大事です。
                                                                        例えば、お店で勉強するとしたら周りが静かな落ち着いた雰囲気のところでする、など。(お店によっては長居をすると良くないところもあるので、気をつけましょう)
                                                                        そして、勉強するのに絶好の場所が"塾"です。勉強するために整えられた環境だと、仲の良い友達と話をしても勉強中心の話になります。
                                                                        これは心理的なものだなと私は思います。青色を見たら涼しく感じるのと同じように、周りの環境によって"勉強しなきゃな"という気持ちになるのです。
                                                                        みなさん引き続き、塾を活用してください。

                                                                      安全に

                                                                      | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                        みなさん、こんにちは‼
                                                                          やっぱり少し寒いですね。インナーを着込んで暖かくしましょう。
                                                                            みなさん、スマホを持っていますか。
                                                                              年齢に関係なく、ほとんどの方が持っているのではないかと思われます。
                                                                                ではみなさん、SNSをどのくらい利用しているでしょうか。
                                                                                  さまざまなSNSツールがあり、本当に便利でいつでも"繋がれる"時代になりました。
                                                                                    みなさん、tiktokは利用しますか。
                                                                                      私は、動画を発信したりはしていませんが、観ることはあります。tiktokの動画は短くて、料理やダンスなど"すごい!"と思えるものからコントなど"面白い!"と思えるものがたくさんありますね。
                                                                                        中高生にウケて当然です。
                                                                                          しかし、今tiktokで危険な"チャレンジ"をすることが世界的に流行しつつあるそうです。
                                                                                            tiktokの利用は13歳以上とされているようですが、中高生の利用率が高いです。
                                                                                              大人の目がなく、たとえ命に関わる危険なことをしても叱られるどころか"いいね"がついて遊びがエスカレートするとのことです。
                                                                                              実際に、取り返しのつかない出来事も起こっています。
                                                                                              みなさんの中にtiktokを利用している方もおられると思いますが、まさかこのような悪ノリに乗る方はいないと思います。
                                                                                              ただ、周りが盛り上がると楽しくなってしまう、スリルがあるからこそおもしろいと思ってしまう感情は誰にでもあります。
                                                                                                大人の目が届きにくい場所でみなさんを守るのは、みなさん自身です。これからもSNSは安全に、上手に使いましょう。

                                                                                            応用する

                                                                                            | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                              みなさん、こんにちは‼
                                                                                              今週はちょうどテスト週間となっています。
                                                                                              先日も、多くの子が10時まで残って勉強していました。
                                                                                              昨日、ある子に「今勉強している方程式の計算は、大人になっても使うんですか。」と質問を受けました。
                                                                                              私は、「数学は考え方を応用することになるから、違った形で使うことになるよ。」と答えました。
                                                                                              みなさんは、まさか大人になっても紙の上で方程式の計算をしているとは思いませんよね。実際、そのように単純なことはしません。
                                                                                              数学はとても論理的に考えます。物事を筋道立てて考えるということです。
                                                                                              方程式の計算も、途中式をすっとばしたりせずに順に計算していくことで、正しい答えを導くことができます。
                                                                                              この、"論理的な思考力"が何をする上でも大事です。論理的な思考をする習慣がつけば、いろんなことがうまくいきます。
                                                                                              ただし、すべてうまく行くわけではありません。人間はロボットではないので、ひとりひとり感じ方や捉え方が違います。
                                                                                                勉強したことが実生活で役立つと感じる場面が、みなさんはまだあまりないかもしれませんが、必ず感じるときが来ます。楽しみにしていてください。

                                                                                              一票の格差

                                                                                              | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                みなさん、こんにちは‼
                                                                                                本日は、期日前投票の日です。
                                                                                                投票には、前から"一票の格差"という問題が指摘されています。
                                                                                                一票の格差とは、同じ選挙区間で有権者数、人口数が異なっていることで1票のもつ価値が異なっていることを指します。
                                                                                                現在、全体のうち約31の選挙区で、一票の格差が2倍になっているとのことです。
                                                                                                  一票の格差は、今後もひとつの課題となります。ひとりひとりの意思が集まって大きな意志へと繋がります。結果が気になりますね。

                                                                                                秋から冬へ

                                                                                                | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                  みなさん、こんにちは‼
                                                                                                  急に肌寒くなりましたね。
                                                                                                  気づけば10月も半ばです。
                                                                                                  小学6年生のみなさんは半年後には中学生に、中学3年生のみなさんは高校生になっています。
                                                                                                  これからどんどん日の入りがはやくなってきます。体を冷やさないようにして、勉強を続けましょう。
                                                                                                  今週はテスト週間でもあります。昨日も、テスト勉強に来た子たちからたくさん質問を受けました。
                                                                                                  頑張る友達をみて、やばいな、私も頑張らなければ、と良い影響を受けた子もおりました。
                                                                                                  テスト前も塾を最大限に活用し、自分の目標点に到達できるよう頑張りましょう。

                                                                                                マニフェスト

                                                                                                | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                  みなさん、こんにちは‼
                                                                                                  明日、衆院選が公示されます。
                                                                                                  解散から31日までの投開票まで17日間と、戦後最短の短さとのことです。
                                                                                                  選挙戦が始まると、各政党は政権公約を掲げます。私達の党はこのような取り組みをおこないます、という 宣言です。
                                                                                                    みなさん、マニフェストという言葉を聞いたことがありますか。
                                                                                                      マニフェストも"政権公約"と訳されますが、もともと抽象的だった政権公約に対し、目標を達成する期限・財源・工程などが具体的に示されたものを"マニフェスト"と呼ぶようになりました。
                                                                                                        ちなみに、"マニフェスト"という言葉は2003年の流行語大賞に選ばれています。私の好きなロックバンドも、"マニフェスト"という曲をリリースしていましたね。
                                                                                                          今後も、各政党のマニフェストの質的向上が期待されます。
                                                                                                            みなさんも、各政党のマニフェストを見てみてください。
                                                                                                              senkyo_enzetsu_man.png

                                                                                                          社会の勉強

                                                                                                          | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                            みなさん、こんにちは‼
                                                                                                            本日は、テスト対策を実施しました。
                                                                                                            勉強の仕方についてさまざまな質問がありますが、よく、"社会の勉強の仕方"について聞かれます。
                                                                                                            社会は暗記が多いので、覚えるだけで点数がすぐにあがります。そして、覚えるときは長時間一日一回だけではなく、短時間でこまめに確認するのが効果的です。
                                                                                                              私は、中学・高校と赤シートを使って何度も確認していました。
                                                                                                                みなさん、墾田永年私財法を漢字で書けますか。
                                                                                                                  覚えた...‼と思っても、テストで漢字が間違っている、なんてこともあり得ます。
                                                                                                                    念には念を。読めるだけでなく、書けるようにしましょう。

                                                                                                                    なりたい自分

                                                                                                                    | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                      みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                      みなさんの、将来の夢は何ですか。
                                                                                                                      世の中には、さまざまな仕事があります。業種も内容も本当にさまざまです。
                                                                                                                      しかし、ひとつ言えることは、どの仕事にも"やりがい"があることです。
                                                                                                                      高度な専門知識を必要とする仕事もあれば、そうでない仕事もあります。また、お客様と直接接する仕事も、そうでない仕事もあります。
                                                                                                                      しかし、どの仕事も自分の"行い"によって誰かが笑顔になることもあれば、その逆もあります。
                                                                                                                      最近、現役看護師さんが実習の時を振り返っている動画などをみていました。
                                                                                                                        どの職業でもそうですが、特に人の命に関わる看護師さんは小さなミスでもかなり厳しく指導されます。
                                                                                                                          看護師を目指して一生懸命勉強している塾生の子がいます。その子が看護師になったあとも、道が平坦でないことは痛いほど分かります。
                                                                                                                            それでも看護師になりたいと勉強している方は輝いて見えます。看護師に限りませんが、良い意味で自分の信念を曲げない人はかっこいいですね。
                                                                                                                              ずっと応援しています。

                                                                                                                            商品開発

                                                                                                                            | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                              みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                              先日、ネコがまたたびをみて体を擦りつけるのは蚊を避けるためという話をしました。
                                                                                                                              最近、とある会社の研究チームが新たに、低粘度のシリコーンオイルを肌に塗布することに蚊を避ける効果があることを発見しました。
                                                                                                                              蚊の脚は繊細な構造を持っていて、シリコーンオイルを塗布した肌ではその場にとどまり続けることが難しくなるのだそうです。
                                                                                                                              ベトナム、インドネシア、タイなど東南アジアでは、気候面から現地の人々は年中蚊に刺されており、感染症も広がっています。
                                                                                                                              この研究の目的は、単に日本の夏場の蚊よけ対策のためではなく、蚊による感染症が多発している地域の人々を救うというところにあります。
                                                                                                                              広い視野で物事を見ることができれば、プロジェクトはより壮大になります。
                                                                                                                              将来、商品開発部でお仕事される方もおられると思います。これまでの様々な業界の商品開発を見た上で勉強し、新たな研究にぜひ取り組んでいただきたいなと思います。

                                                                                                                            投票へ

                                                                                                                            | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                              みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                              先程、衆議院が解散されました。近くでも選挙宣伝カーを見かけます。
                                                                                                                              衆議院の任期は4年です。一方、参議院の任期は6年です。
                                                                                                                              衆議院には解散がありますが、参議院はありません。ただし、参議院は3年に一回、半数が入れ替わることが憲法で定められています。
                                                                                                                              今月31日に投開票されます。
                                                                                                                              選挙権は満18歳以上です。みなさんにとって、そう遠い未来でもありません。
                                                                                                                              政治の話は難しくてあまり関心がないという方も、意識してニュースを見てみてください。政治は思ったより身近に、みなさんの生活に直結しています。
                                                                                                                              みなさん一人ひとりの意思表示によって政治は良い方向へ行き得ますし、逆もしかりです。ただ、一人ひとりがしっかり考えた上で投票することで、結果に関わらずそれが日本の"最善"とも言えます。
                                                                                                                              ぜひ、今のうちからいろいろな政党のマニフェストを見聞きして下さい。

                                                                                                                            ゲーム

                                                                                                                            | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                              みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                              みなさん、ゲームは好きですか。
                                                                                                                              ゲームといっても様々な種類がありますが、ここで言うゲームはスマホを使ったアプリゲームなどを指します。
                                                                                                                                今では、対戦型のオンラインゲームの話をよく聞く気がします。
                                                                                                                                  私は、アクションゲームをあまりしないのですが、最近ふととあるゲームをダウンロードしました。
                                                                                                                                    そのゲームは、途中で鍵をひろってゴール地点にあるドアまでたどり着くと次のステージに移れるというシンプルなゲームです。しかし、ところどころに仕掛けがあり、置いてある箱を移動させてジャンプ台にしたり、水位が上がる前にあらかじめ箱をスイッチの真下に動かしたりと、謎解き要素も含まれています。
                                                                                                                                      ゲームをしていて、"はまる"という感覚もよく分かります。やはり、クリアしたときの達成感は格別ですし、次のステージ、また次のステージと進めていきたくなります。
                                                                                                                                        私がプレイしているのはオフラインゲームですが、オンラインゲームだとより現実とのつながりを感じることでしょう。
                                                                                                                                          ...みなさん、勉強もこれくらいはまれたらなあ、と思いませんか。
                                                                                                                                            実際、勉強にゲームと同じくらいハマっている方もおります。勉強もゲームも、問題に立ち向かって試行錯誤し、解決策を見つけて試す、何度か失敗して成功したとき「よしっ‼」と思って次に進む...。段階があって、当然易しいステージからだんだん難しいステージへと進んでいく。本質的には同じなのです。
                                                                                                                                              ただ、違いがあるとすればゲームの方はアクションが多くて予想もしていない展開がよく起こります。この"変化"が刺激になり、私達は面白いと思うのです。
                                                                                                                                                勉強では、結果がゲームほどはやく見えなかったり、地道な部分もあります。単調になると人は"飽きる"のです。
                                                                                                                                                  それでも、人は本来"探究心"を持っているので、段階を踏んでテンポよく分かるようになるともっと先のことが知りたい、面白い...‼と思えてくるのです。
                                                                                                                                                    ゲームと違って"危ない‼"と感じるような刺激などはありませんが、地道な努力も習慣にし、勉強を続ければどこかで"先を知りたい"と感じる瞬間が出てきます。
                                                                                                                                                      すごく難しいことではありません。まずは、日々の勉強を"習慣"にし、それ自体を苦痛だと思わないようにしましょう。
                                                                                                                                                        私がプレイしているゲームですが、内容から特定できるのではないでしょうか。こちらはグロい表現はないので、ぜひ遊んでみてください(^^)

                                                                                                                                                    カラフルランドセル

                                                                                                                                                    | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                      みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                                                      みなさんは現在ランドセルを使っている、または過去に使っていましたよね。
                                                                                                                                                      みなさんのランドセルは何色ですか??
                                                                                                                                                      最近は、様々な色のランドセルがありますね。
                                                                                                                                                      しかし、少し前まではランドセルと言えば"赤・黒"の2択が主流でした。
                                                                                                                                                      今でも、この2色は圧倒的に多いですね。
                                                                                                                                                      実は、この赤・黒には理由があります。それは、"この2色はムラなく染色しやすい"ということです。
                                                                                                                                                      今のランドセルは、クラリーノ製、牛革製、コードバン製の3種がありますが、昔は牛革のものだけでした。この牛革は、ムラなく染色することが難しいと言われています。
                                                                                                                                                      こうして、ランドセルは黒・赤が主流になっていたのですね。
                                                                                                                                                      日本人の国民性なのか、黒・赤が多数のなかで水色・ピンクのランドセルを持つことにはじめは恥ずかしさがあったようです。今では、普通に浸透しており、あちこちでカラフルなランドセルを見ることができるようになりました。
                                                                                                                                                        個性を大事に、これからも様々なランドセルが見れる世の中であってほしいですね。
                                                                                                                                                          1305908.jpg

                                                                                                                                                      ニュースレター11月号

                                                                                                                                                      | トラックバック(0)

                                                                                                                                                      ニュースレター11月号です。下記よりダウンロードできます。

                                                                                                                                                      ニュースレター11月号

                                                                                                                                                      芳泉高等学校

                                                                                                                                                      | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                        みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                                                        本日は、芳泉高等学校の説明会に参加しました。
                                                                                                                                                        こちらの学校名を聞いて、みなさんは第一に何を思い浮かべますか。
                                                                                                                                                        私は..."岡大"です。実際、岡大への進学実績がありますし、実際通っている子も"課題は多いけど先生はよく見てくれる"というような話を聞きます。
                                                                                                                                                        進学実績では、岡大以外でも国公立大学の合格率が70%以上と高いです。
                                                                                                                                                        また、こちらの学校は単位制高校であり、学年があがるにつれて選択科目が増えます。3年生になると、半分以上が選択科目です。
                                                                                                                                                        入試について、募集定員などに変更点はありません。
                                                                                                                                                        魅力の多い学校で、当然相応の学力値が必要になります。モチベーションをあげて、引き続きがんばりましょう。

                                                                                                                                                      意志を伝える

                                                                                                                                                      | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                        みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                                                        本日は、面接練習が行われました。
                                                                                                                                                        みなさん、それぞれ自分なりに答えを考えて練習に臨んだようです。
                                                                                                                                                        志望動機は、その学校を受ける理由そのもので、本質的には変える必要がありません。
                                                                                                                                                        しかし、理由はつくろうと思えば誰でもつくれます。言ってしまえば、本当に行きたいと思っていない人でも、です。
                                                                                                                                                        自分がどうしてもこの学校に行きたいんだ、という気持ちがたった1文、2文の中に表れます。
                                                                                                                                                        "〇〇を勉強したいです"と言うのと、"この学校の〇〇プログラムという授業カリキュラムに興味があります"と言うのとでは印象が違いますね。
                                                                                                                                                        本日、みなさんはたくさん指導やアドバイスを受けたと思いますが、少なくともみなさんの目を見ると意志を感じることができました。
                                                                                                                                                        練習すればきっと、もっと伝わるようになるので引き続きがんばりましょう。
                                                                                                                                                            IMG_20211010_145433.jpgPoint Blur_20211010_142749.jpg

                                                                                                                                                      立ち振舞

                                                                                                                                                      | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                        みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                                                        明日は、小学6年生の受験生のみなさんの面接練習を行います。
                                                                                                                                                        面接と聞くと、緊張すると思います。しかし、緊張するということはそれだけ物事に真剣に向き合っている証拠ですので悪いことではありません。
                                                                                                                                                        ただ、緊張するとせっかく話そうと思っていた内容がうまく話せないのでは、という不安はあるのではないかと思います。
                                                                                                                                                        実は、面接官の先生はみなさんと会話する前からみなさんの本質を見抜いています。それは、立ち振舞や、入室のときに言う「失礼します」の一言、たったそれだけからです。
                                                                                                                                                        声の大きさ、姿勢をただすこと、動作を丁寧にすることは意識すれば出来ます。しかし、普段姿勢が悪いのにその時だけ良くすると疲れてしまって、無意識のうちに行動に影響してきます。面接が終わった瞬間、動作が雑になったり...。
                                                                                                                                                        "付け焼き刃"ではなく、みなさんには普段から立ち振舞を意識してほしいと思っています。といっても、お坊ちゃまやお嬢様のような品を求めているわけではありません...。
                                                                                                                                                        猫背や、くつのかかとを踏むなどの癖をなおすよう心がける。小さなことからです。がんばりましょう‼

                                                                                                                                                      ケア

                                                                                                                                                      | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                        みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                                                        みなさん、睡眠はしっかりとっていますか。
                                                                                                                                                        睡眠がどれだけ重要かは、分かりきったことです。それでも、忙しい現代人はなかなか実際に十分な睡眠をとることができません。
                                                                                                                                                        睡眠不足は、日中の眠気による作業効率・注意力・やる気の低下などを引き起こします。良いことは全くありません。
                                                                                                                                                        脳は、私達の想像以上に情報を処理し、そのためにエネルギーを使っています。勉強の合間に休憩、その時間もスマホをみている、とすると脳がずっと働き続けている状態なのです。
                                                                                                                                                          一日に5分、目を閉じて休んだり、遠くの景色をぼうっと眺めるだけでも違います。
                                                                                                                                                            自分の体は労って、しっかりケアしてあげましょう。

                                                                                                                                                          テスト計画

                                                                                                                                                          | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                            みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                                                            中間テストが近づいてきています。
                                                                                                                                                            テスト前にする大切なことは、"見通しをたてて計画する"ということです。
                                                                                                                                                            やみくもに勉強をはじめたり、気分で教科を変えていると偏りが当然出てきます。
                                                                                                                                                            やる気が出ない状態から、とにかく"なんでもいいからはじめる"のは良いと思います。しかし、しばらく続けると自然にスイッチが入っている状態になります。
                                                                                                                                                            きりのいいところで、休憩がてらに学習計画をたててみましょう。
                                                                                                                                                          計画は、うまく行かなかったときのことを想定して調整時間をもうけたり、ゆとりを入れることが大切です。
                                                                                                                                                            また、きっちりこなして出来たぶんはチェックをつけたりしていくと、目に見えて達成感を味わえます。
                                                                                                                                                              コツコツすることが苦手な方も、ぜひ実践してみてください。
                                                                                                                                                                それでは、今回もがんばりましょう‼

                                                                                                                                                                体調管理

                                                                                                                                                                | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                  みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                                                                  みなさん、体調は大丈夫でしょうか。ちょうど今が一番過ごしやすい気温だと感じますが、あっという間に寒くなってきます。特に、夜思った以上に冷えたりするので注意です。
                                                                                                                                                                  季節の変わり目には風邪をひきやすくなります。私は、風邪をひくとき必ず喉の痛みからはじまります。その痛みの強さで、"これは熱が出るな""今回は熱は出ずに軽く済むな"というのが分かります。
                                                                                                                                                                  人によって、鼻からの方、いきなり熱が出る方と順番が違うようですが、どこかのタイミングで喉が痛くなるのではないかと思います。
                                                                                                                                                                  知らなかったのですが、実は、喉が痛いときにマシュマロを食べると、痛みが和らぐそうです。
                                                                                                                                                                    理由は、マシュマロのゼラチンが喉を保護してくれるからだそうです。
                                                                                                                                                                      最近はずっと風邪をひいていませんし、(特に今は)ひきたくないのですが、喉が怪しくなったら試したいと思います。
                                                                                                                                                                        ワクチン接種もかなり浸透してきて、2回目も接種完了した方もおられるはずです。私の聞いた話では(塾以外でも)、副作用の影響が大きかったようです。
                                                                                                                                                                          体調管理は普段の生活も大きく影響します。食事と睡眠はしっかりとって、頑張るときと休むときのメリハリをつけるよう心がけましょう。

                                                                                                                                                                        選ばれた3匹

                                                                                                                                                                        | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                          みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                                                                          みなさん、"桃太郎"のお話はお馴染みですね。
                                                                                                                                                                          桃太郎は、犬・キジ・猿をおともに連れていきます。
                                                                                                                                                                          この3匹の動物はたまたま居合わせたという感じですが...、鬼退治にいくなら狼や熊を連れていったほうが心強いのでは...??と思わないでしょうか。
                                                                                                                                                                          この3匹の動物が選ばれたのには理由があります。
                                                                                                                                                                          「鬼門」という方角があり、この方角からは邪気が入ってくるとされています。
                                                                                                                                                                          鬼門は方角でいうと北東であり、その反対の南西は裏鬼門と呼ばれています。邪気とは反対の方角、この方角に位置するのが干支のうち犬・酉・猿なのです。
                                                                                                                                                                          この3匹はとても頼もしい存在だったのですね。
                                                                                                                                                                          現に鬼退治ができているので、桃太郎の目に狂いはなかったのですね。
                                                                                                                                                                          みなさんも、鬼退治の際は犬・キジ・猿を連れていきましょう。
                                                                                                                                                                            illust3609thumb.gif

                                                                                                                                                                        倉敷高校

                                                                                                                                                                        | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                          みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                                                                          本日は、倉敷高校の説明会に参加してきました。
                                                                                                                                                                          今年度より、新しく進学チャレンジコースができました。学力的に、従来の特進コースに届くか不安だが、総合探究コースだと物足りないな...と思っておられる方にオススメです。
                                                                                                                                                                          この進学チャレンジコースは、2年次からコース変更が可能です。つまり、一日目の進学チャレンジコースと2日目の特進アドバンスコースで受験し、進学チャレンジコースで入学した場合も、しっかり頑張れば2年次に本命の特進コースに変更することができるのです。
                                                                                                                                                                          これは、多くの受験生にとってうれしいチャンスですね。
                                                                                                                                                                          さらに、昨年までのグローバルコースが廃止れたため、出願条件による制限がすべてのコースにおいて無くなっています。
                                                                                                                                                                          倉敷高校の魅力を感じつつも、コースと学力の関係から選択肢から外してしまった方は、再検討してみてください。
                                                                                                                                                                          最新の資料が塾にございますので、気軽にお声掛けください。
                                                                                                                                                                          みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                                                                          みなさん、"福沢諭吉"はご存知ですね。
                                                                                                                                                                          そうです、"一万円札の人"...です。
                                                                                                                                                                          お札に選ばれるということは、もちろん、それほど功績を残した人物となります。
                                                                                                                                                                          まず、慶應義塾大学の創設者であること、『学問のすゝめ』を著したことはみなさんもご存知だと思います。他にも、木戸孝允と協力して近代学校制度「学制」を制定したり、新聞に「国会論」を掲載し、国会開設や憲法制定に向けた提言を行ったりとたくさんの功績があります。
                                                                                                                                                                          『学問のすゝめ』の冒頭は"天は人の上に人を造らず"ということばからはじまります。
                                                                                                                                                                          このフレーズはとても有名ですが、実は...。福沢諭吉自身は、娘が男性を連れて来たときは"身分違いだ"と怒って別れさせたそうです......。
                                                                                                                                                                        人の上に人を造らないのは天であって、人の上に人を造るのはいつだって人自身だ、ということですかね。
                                                                                                                                                                            まあ、大切な娘を簡単には渡せない厳しいお父さんだったのでしょう。
                                                                                                                                                                            他にも、意外な一面や逸話が残っている偉人がいますので、ぜひ調べてみてください。

                                                                                                                                                                        マルチスキル

                                                                                                                                                                        | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                          みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                                                                            本日は、英検の日です。
                                                                                                                                                                              先日、社会における英語需要のお話をしました。コロナによってリモートワークの体制が整い、日本にいながら海外の外資系企業で働くことも可能になりました。
                                                                                                                                                                                今後もその需要はむしろ増えていくと予想されます。
                                                                                                                                                                                  新しい働き方の選択肢が加わった今、ますます英語に関わる人が増えていくことでしょう。"英検を持っていて当たり前"の時代になりつつあります。
                                                                                                                                                                                    私は、検定は英検だけでなく数検や漢検も取得してほしいと思います。英語が注目されていることに間違いないですが、理系・文系にかかわらず必要な論理的思考力、数学的技能や語彙力をみなさんには身につけておいてほしいのです。
                                                                                                                                                                                      スキルは一つではなく、いろいろ持っておいたほうが良いですよね。ぜひ、いろんなことに挑戦しましょう‼

                                                                                                                                                                                      武器

                                                                                                                                                                                      | コメント(0) | トラックバック(0)
                                                                                                                                                                                        みなさん、こんにちは‼
                                                                                                                                                                                        10月がスタートしました。少し涼しくなりましたね。
                                                                                                                                                                                          明日は英語検定です。
                                                                                                                                                                                            英検の正式名称は"実用英語技能検定"、公益財団法人日本英語検定協会が実施しています。
                                                                                                                                                                                              就職の際、履歴に国際コミュニケーション英語能力テスト"TOEIC"を使うことが多いのではと思います。TOEICは満点が990点、試験の平均点は620点前後のようです。
                                                                                                                                                                                                ということで、履歴書にかくなら650点以上はほしいところです。
                                                                                                                                                                                                  最近はグローバル化が進み、増えている外資系企業では最低でも700点は必要なようです。
                                                                                                                                                                                                    今のみなさんにとって、相応の級の取得は強い武器になり得ます。検定の取得は、今後も様々な場面でプラスになります。
                                                                                                                                                                                                      中学3年生の方は英検に限らず、各種検定の3級を取得しておきましょう。

                                                                                                                                                                                                    このアーカイブについて

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                                                                                                                                                                                                    前のアーカイブは2021年9月です。

                                                                                                                                                                                                    次のアーカイブは2021年11月です。

                                                                                                                                                                                                    最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。