マリモ

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    みなさん、こんにちは‼
    みなさん、マリモを見たことはありますか。
    マリモは北海道の阿寒湖に生息する国の天然記念物です。大きさは、様々ですが、確認された最大のマリモは直径30cmにもなります。
    マリモは藻の塊で、中身が空洞になっているそうですが、みな丸い形をしています。いったいどうしてこうなるのでしょう?
    国立遺伝学研究所が直径4~22センチのマリモ計8個を調べた結果、細菌の「シアノバクテリア」が多く存在することが確認されました。
    この細菌が粘り気のある物質をつくり、湖の砂利を取り込んで気密性や強度を高めているようです。
    ちなみに、阿寒湖では直径30cmの大きさに育つまでに約200年はかかるとのことです。
    見た目が可愛らしいマリモ、自宅で手軽に育てることもできるようです。ぜひ、育ててみましょう。
      moss-balls.png

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このページは、katogakushujukuが2021年11月13日 09:01に書いた記事です。

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