鰹節

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    みなさん、こんにちは‼
    みなさん、"鰹節"は好きですか。
    焼きナスに、冷奴に、ゴーヤチャンプルに...。あらゆる場面でお世話になりますね。
    実は、鰹節はある"ギネス記録"を持っているのです。それは...。
    世界一"硬い"食べ物としてのギネス記録です。
    え、あのふわふわした鰹節が?...と思うかもしれませんが、もちろん、硬いのは削る前の鰹節です。
    鰹節の作り方、まず鰹を3枚におろし、75〜90度のお湯で1時間以上煮込みます。そして骨を抜き、焙乾させます。そして、タールなどの脂分を削り、カビ付けという作業をします。
    こうして、本枯節とよばれる鰹節のもとが完成します。この本枯節の硬度は水晶に匹敵すると言われています。
    鰹節は、「焙乾」の手法を紀州の漁民が土佐藩へ伝えたことから始まったそうです。土佐藩は江戸や大坂への貿易品にするため改良に力を注ぎ、現在の鰹節に至ります。
    日本が生み出した鰹節、食卓に並んだ際には美味しくいただきましょう。
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このページは、katogakushujukuが2021年11月 6日 10:23に書いた記事です。

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