ビジョン

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    みなさん、こんにちは‼
    沖縄で、73歳の喜久村一さんが「第3種電気主任技術者」という難関の国家資格に合格しました。
    この試験は、合格率11.5%の超難関国家試験になります。3年間で全科目に合格すれば資格取得となり、喜久村さんは1年目で2科目クリアしたものの、2年目での残り2科目に失敗しました。
    ラストチャンスの3年目、無事残り科目を突破することができ、見事合格することができたそうです。
    喜久村さんは、長らく放送局で技術者として働いていました。しかし、2008年に退職後も機器の保守管理に携わりながら、エネルギーの自給自足など放送技術以外のことにも関心をもち、資格取得を志しました。
    資格取得のために1日10時間勉強、講義は毎回出席し、積極的に質問をしていたそうです。
    私は喜久村さんに会ったことはありませんが、とてもエネルギッシュで努力家の方だということはしっかり伝わってきます。
    喜久村さんは、資格を今の仕事に役立てるほか、学んだ知識を沖縄の子どもたちに伝えたいと考えておられます。
    以前もお話しましたが、大きな目標をもつのに年齢は関係ありません。タイミングは重要でなく、ただ、合格のためには共通して努力することが重要です。
      努力を続けるには、喜久村さんのように明確なビジョンを持っていることも大事なのだと思います。みなさん、今は見つからなくてもそのうち見えてくることもありますので、普段から様々なことに目を向けてみましょう。

    言葉

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      みなさん、こんにちは‼
      みなさん、好きなことわざや座右の銘はありますか??
      現実で偉人が残した言葉だけでなく、アニメのキャラクターが残した言葉なども心に残りますね。某有名な漫画では"あきらめたらそこで試合終了だよ"というのがあります。
      スポーツの世界で、このような言葉は多いようですが、特にバスケの名言が心に残っています。(私自身はバスケ経験者ではないのですが...)
      他にも、バスケでゴールを決めるとき。"手を伸ばせば届くかもしれないけれど、手を伸ばさなければ絶対に届かない"。"惜しいシュートは何本打っても入らない"など...。
    バスケ以外のことにおいても言えるのではないでしょうか。
      みなさんが心に残っている名言は何ですか。どんな言葉でも、みなさんの中に残っていると言うことは、いつか何かの原動力になるかもしれませんね。

      ケアレスミス

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        みなさん、こんにちは‼
        本日は、中学3年生の秋季模試を行っています。
        みな、時間一杯集中して取り組んでいる様子です。
        模試やテストで、はやく終わってぼーっとしている人もみたことがありますが、もったいないです。私は悔しがりなので、数学などで計算ミスがあったとしたら見直しできなかったことをすごく後悔します。
        以前バイトしていた塾で、数学でケアレスミスだけで12点失点した子をみました。本人より私の方が悔しかったです。笑
        ケアレスミスというのは、問題の本質は分かった上でのミスになります。意外と、"仕方ない"であまり気にしていない方もいるのではないでしょうか。
        私の感覚では、100段の階段を99段でストップした状態をイメージします。本当にもったいない...。
        みなさん、見直しの時間も作って時間一杯がんばってください。

      マリモ

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        みなさん、こんにちは‼
        みなさん、マリモを見たことはありますか。
        マリモは北海道の阿寒湖に生息する国の天然記念物です。大きさは、様々ですが、確認された最大のマリモは直径30cmにもなります。
        マリモは藻の塊で、中身が空洞になっているそうですが、みな丸い形をしています。いったいどうしてこうなるのでしょう?
        国立遺伝学研究所が直径4~22センチのマリモ計8個を調べた結果、細菌の「シアノバクテリア」が多く存在することが確認されました。
        この細菌が粘り気のある物質をつくり、湖の砂利を取り込んで気密性や強度を高めているようです。
        ちなみに、阿寒湖では直径30cmの大きさに育つまでに約200年はかかるとのことです。
        見た目が可愛らしいマリモ、自宅で手軽に育てることもできるようです。ぜひ、育ててみましょう。
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      もうすぐ冬

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        みなさん、こんにちは‼
        昼間は暖かいですが、夜は一気に寒くなりますね。
        毎年、この時期になると一年の終わりが近づいているんだなあという気持ちになります。
        11月の終わりには、オープンスクールを行う学校も多いです。各学校の様子をしっかりみておきましょう。

      赤道ギニア

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        みなさん、こんにちは‼
        みなさんは、世界の国名をどのくらい知っていますか??
        国の数は分裂や統合により変わりますが、現在国は196あるとされています。
        アフリカに、ギニア湾に面した"赤道ギニア"という国があります。年平均気温26℃の熱帯性気候です。
        しかしこの国、実は赤道直下に位置していないのです。
        なぜ、国名に赤道が入っているのかというと、この国の領土であるアンノボン島という火山島と、アフリカ大陸の本土との間を赤道が通っているから...です。
        それなら、まさしく赤道直下のエクアドルなどは赤道エクアドルと名乗ってもよいのでは、と思いましたが、エクアドルはスペイン語で赤道を意味するのだそうです。それなら"赤道赤道"となってくどいですね。
        正確には赤道直下ではないですが、赤道をはさんでいるだけあって暑いようですね。
        国名や、国旗にも様々な意味があり、面白いのでぜひ調べてみてください。

      パンダ

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        みなさん、こんにちは‼
        上野動物園で6月23日に生まれた双子のパンダが、先月10月1日に100日齢を迎えました。
        みなさんご存知だとは思いますが、パンダの所有権は中国にあるため、名前は中国名となります。
        中国の慣習で、パンダは生まれてから100日目に名前をつけられるのだそうです。これは、誕生初期のパンダの健康状態は繊細で、命を落とすこともすくなくないからとのことです。
        かわいいパンダですが、自然界はとても厳しい世界になります。
        先日名前が決定しました。オスはシャオシャオ、メスはレイレイになります。
        何度見ても、やっぱりかわいいですね。このまま元気に育ってほしいです。
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      身近な英語

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        みなさん、こんにちは‼
        今日は、夕方あたりから風が激しくなり、雨も降ってきましたね。
        気温が高くなったように感じます。かと思えばいきなり寒くなるので、注意してください。
        さて、ここで可笑しな話をひとつ。有名ですが...。
        とある飲食店で料理を注文した人が、店員さんに「お持ち帰りですか??」と聞かれて「テイクオフで‼」と言ってしまった話。
        英語のtake offは離陸する、出発するという意味になります。take outと言いたかったのですね...。
        日常会話の中にも、英語がたくさん含まれるようになってきました。SNS(Social Network Service)といった略語も多いですね。
        知らないと恥ずかしい思いをしてしまう可能性があります。みなさん、聞き慣れない単語が新たに出てきたらすぐに意味を確認しましょう...。

      ガムとチョコ

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        みなさん、こんにちは‼
        みなさん、ガムは食べますか??
        食べるというよりは、"噛む"ですが...
        フルーツ系からミント系まで、様々な味のガムがありますね。
        さて、このガムですが、チョコレートと同時に食べるとあることが起こります。
        それは..."ガムが溶ける"のです。
        ガムは、ポリ酢酸ビニルという物質に甘味と香味をつけて作られます。実は、チョコレートに含まれるココアバターという油脂が、このポリ酢酸ビニルを柔らかくして溶かしてしまうのです。
        よって、ガムがくっついてとれなくなったときはムースなど油脂をかけることでとりやすくなります。
        ただ、実際あまり見たことはないですが、ガムが道端に落ちているのは気分が良くありませんね。噛んだあとはしっかり包み紙で包んで、ゴミ箱に捨てましょう。
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      鰹節

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        みなさん、こんにちは‼
        みなさん、"鰹節"は好きですか。
        焼きナスに、冷奴に、ゴーヤチャンプルに...。あらゆる場面でお世話になりますね。
        実は、鰹節はある"ギネス記録"を持っているのです。それは...。
        世界一"硬い"食べ物としてのギネス記録です。
        え、あのふわふわした鰹節が?...と思うかもしれませんが、もちろん、硬いのは削る前の鰹節です。
        鰹節の作り方、まず鰹を3枚におろし、75〜90度のお湯で1時間以上煮込みます。そして骨を抜き、焙乾させます。そして、タールなどの脂分を削り、カビ付けという作業をします。
        こうして、本枯節とよばれる鰹節のもとが完成します。この本枯節の硬度は水晶に匹敵すると言われています。
        鰹節は、「焙乾」の手法を紀州の漁民が土佐藩へ伝えたことから始まったそうです。土佐藩は江戸や大坂への貿易品にするため改良に力を注ぎ、現在の鰹節に至ります。
        日本が生み出した鰹節、食卓に並んだ際には美味しくいただきましょう。
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