英語の名言から学ぼう~読書の意義~|岡山の進学塾|加藤学習塾・個別指導塾

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英語の名言から学ぼう~読書の意義~

加藤学習塾ブログ

2022/12/09

みなさん、こんにちは。

今日は次の英文を見ていきましょう。


"When we are employed in reading a great and good author, we ought to consider ourselves as searching after treasures, which, if well and regularly laid up in the mind, will be of use to us on various occasions in our lives."

(私たちは、偉大な素晴らしい作家の本を読んでいることに時間を費やしているときは、宝物を追って探していると考えるべきである。それらの宝物は、もしその宝を心の中に十分に理路整然と育んでいけば、自分たちの人生のあらゆる場面において、自分自身にとって役立つものになるであろう。)


英文を見ていきますと、employという単語は「雇う」以外に「使う・費やす」という意味もあります。「ought to」はshouldと同意で「~すべき」。コンマありのwhichは非制限用法の関係代名詞で、「~(名詞)で、その(名詞)は~」。「if well and regularly laid up in the mind」は「if (the treasures)are well and regularly laid up in the mind」のように、主語と述語が省略されています。「be of use」は「be of ・抽象名詞」の形で形容詞の補語の形になります。今回は、「be・useful」(役に立つ)という形容詞に書き換えられます。

読書の意義について分かりやすく教えてくれていますね。
文章がうまい人や、先人たちの文章を読んで、知識を蓄積することによって、思考が育まれて、知性のある人格が形成されます。
みなさんも、いろいろな読書を楽しみましょう。

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